日航機部品落下事故 2018年5月24日

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『5月24日午後3時半すぎに離陸した熊本発羽田行きの日本航空632便がエンジンに不具合が見つ

かり、熊本空港に引き返しました。乗客乗員、合わせて217人にけがはありませんでした。警察

などによりますと、空港のある熊本県益城町の住宅街で5センチ程度の金属とみられる落下物が

複数見つかっていて、病院の窓ガラスにひびが入ったり、車に当たるなどの被害が出ています。

国土交通省によりますと、エンジンの部品の一部に損傷が見つかったということで、警察などが

落下物やエンジンの状況について引き続き調べています。』

 

民間航空機からの部品落下は判明分だけで年間50件以上とのこと。これはあくまでも国内の航空

会社からの報告に過ぎない。しかもその数は部品落下のみで、上空の氷の張りつきなどの落下

は含まれていないという。

航空機からの部品落下が相次いでいることを受け、国土交通省は落下物の防止対策をまとめるなど

必要な法令を改正し2018年度中に運用を始める。

 

こうした突然の事故に対して私たちは何をしたらよいのでしょう…

航空会社からの補償を待っているだけで充分と言えるでしょうか。

お住いの火災保険でも物体の落下・飛来・衝突などの事故が補償されることをご存知でしょうか?

落下物でのお怪我等は傷害保険へのご加入をおすすめします。

今一度、ご加入の保険を見直されて、補償内容をご確認されてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 



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